メタボの判定は、基準がきまっています。健診によって腹囲などでメタボと判定されたらすぐ解消のための解消や予防などの対策を取る必要があります。ダイエットとも共通点があります。ウエスト周りを少なくし健康をめざします。厚生労働省が推進しています。
メタボの基準は、腹囲だけではありません。生活習慣病を予防するための基準が、メタボには取り入れられています。
メタボと判定されたら運動やカロリー制限などによってウエスト回りその他を解消していきます。
メタボの対策とダイエットとはよく似ています。ただ、目的が違うのですね。ダイエットは美容のために行うもの、メタボ対策は健康のために行うものです。見た目がかっこよくなって、健康になれればなによりですね。
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メタボの判定は、内臓脂肪で判定する肥満認定基準と、高血圧・高脂血症・高血糖のうち1つ以上が重なったときに認定されます。肥満認定基準は、腹囲が男85センチ以上、女90センチ以上あるか、またはBMIが25以上が基準になっています。一方、高血圧については、・下85以上で上130以上の方、高脂血症では、・中性脂肪値が150以上の方か・善玉コレステロール値が40未満の方、空腹時血糖値が110以上の方、肥満に加えてどれかひとつでも該当すればメタボと判定されます。厚生労働省の決めた基準は中高年にとって相当厳しいものになっています。(BMIとは:体重(kg)÷ { 身長(m)× 身長(m)}で出した数値で、肥満の度合いを表します。)
メタボ 健診は、今年の4月から実施しています。対象者は40歳以上で、医療保険(国民健康保険や健保組合)加入者になります。そして実施は、医療保険の保険者(健康保険組合)が行います。メタボ 健診で、判定されたら、特別保険指導が実施されます。指導は半年間続きます。ダイエット効果のある食事指導は栄養士が、運動指導や血液検査は医師や保健師が行っていきます。このメタボ対策は、グループで指導をうけることによって確実な改善の成果を目標にしています。メタボと判定されたときは、残念ですけどきちんと指導をうけることによって健康になれるのですから、いい制度だと思いますよ。
メタボ 対策として考えられてることを紹介してみましょう。まず、男性ですが、お昼は外食していませんか?まあ、会社へ行っている人がほとんどでしょうから、ある程度の外食は仕方ないと思います。しかし、そのまま夜まで外食ということはありませんか。メタボ対策を考える上で、なかなか困るのが、外食なのです。ご存じのとおり、外食ですとすきなものを注文するので栄養が偏ること、味付けが濃い(塩分多い)こと、夜の外食の場合アルコールがさらにメタボを推進することがあげられるのです。女性、特に主婦の場合は、外食しないからと言って安心してはいけません。メタボと判定された女性は、多くの場合、基礎代謝よりも多くのカロリーをとっているのです。基礎代謝とは、人間の活動を最低限維持するための代謝量で、これは、年齢とともに減っていきます。ダイエットと似ていますが、つい食べてしまう、間食をけずり、深夜の食事をさけるだけでも効果は実感できると思いますよ。逆にいまは、メタボと判定されていなくても、食事量をへらしておくことによって、予防にもなりますよ。バランスのとれた食事と適度な運動でじっくりと取り組むことが最良のメタボ対策でしょう。