富士火災のバイク保険 FAI

富士火災のバイクが加入できる保険はFAIといいます。もともと自動車保険ですが、二輪も加入できるからバイク保険と呼んでいます。FAIは、自動車保険と同様の補償が付きますが、バイクの場合、車両保険だけはつけられません。

富士火災海上保険は、富士生命という関連会社を持っていて、そこで医療保険等の生命保険を販売しています。。

富士火災の自動車保険

富士火災は問題で一時有名になりましたが、ことバイク保険に関しては評判がいいようです。というのも、実際に自動車保険は販売しても、バイクは入れないとか、そんな会社が多い中で、富士火災は積極的にバイク保険を提案しているからです。保険販売はネット通販や代理店を通じて行っています。

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富士火災のバイク保険

富士火災のバイク保険には、対人賠償責任保険・対物賠償責任保険・搭乗者傷害保険などの6つ特約があります。バイク保険には、車両保険はありません。対人賠償責任保険は、他人に対する賠償責任が生じたとき、また対物賠償責任保険は、物に賠償責任が生じたとき賠償する保険です。バイク保険は、実損填補(てんぽ)といって、実際の費用以上のものはでません。生命保険は、保険金がきまっていますが、損害保険は、保険金=費用なのです。なお、富士火災の自動車保険FAIには、NEOというリスク細分型の保険がありますが、これにもバイクは加入できません。もしかして2輪というのは事故の多い乗り物なのでしょうか。もしそうならば、任意保険にもきっちりはいっておいた方がいいですねえ。

富士火災のバイク保険 人身傷害保険

富士火災のバイク保険には人身傷害特約をセットできます。この特約は、過失の割合関係なしに富士火災が計算した補償額を出すので相手との交渉が不要になるものです。また、バイクに乗っていなくての事故(歩行中含む)でも下ります。ただし、相手のクルマが無保険車の場合には、支払われません。人身傷害保険に加入しておけば、搭乗者傷害保険は不要ですが、搭乗者傷害保険の場合は、保険金が定額で支払われる点が、人身傷害保険とは違います。

富士火災 無保険車傷害保険

ソニー損保 口コミ情報では、やはり自動車保険の見積もりによる掛け金の違いに多くの反響がありますね。ネット通販といってもいろんな会社があります。チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、そしてソニー損保ですが、掛け金が安くなるポイントもそれぞれ違います。保険料の算出基礎が違うのですから当然ですね。気になるなら、一括見積もりサイトで比較してみるといいでしょう。ですから、口コミ情報を活用するなら事故対応の度合でしょう。実際は、対応に当たった担当者の問題が多いのですが。しかし、ソニー損保の評判は、ネット通販の中では上々でしたよ。

富士火災 バイク保険の評判

富士火災のバイク保険の評判は口コミ情報等でも上々です。これは、バイク保険を積極的に販売する会社が少ないからでしょうか。ソニー損保などのリスク細分型保険には、基本的にバイクは、はいれません。ということは、バイクの事故が多いということです。本来ならなおさら保険が必要なはずですが。バイクでは、事故が起こったとき、実は運転者が一番危険なのです。もちろん400ccとかの大型バイクの場合は別でしょうけど、対人・対物賠償よりも、自分のケガや同乗者のケガの保障が必要なのではないでしょうか。バイクには自賠責もありますから、対人補償のみですが、自賠責を用意して、あとは生命保険の特約や医療保険で補うのも手でしょう。たとえば、災害入院特約を日額10000円つければ、5日以上入院したとき、180日までの入院給付金が受けられます。また、全労災などの共済にもこういう制度があるのでチェックしましょう。。