AFPの資格

AFPの資格は、いわゆる国家資格ではありません。国家資格には、ファイナンシャルプランナー技能士があります。AFPを取って、FP技能士の資格を取れば楽です。

AFPの試験は独学でも十分合格できます。通信講座を受ければ万全です。

AFPの求人

AFPの資格だけでは、求人はありません。むしろ、証券会社・銀行・生損保に就職希望している人には、役立つ資格でしょう。

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AFP

AFPは、日本FP協会認定のライセンスで、CFP(AFPの上位資格で、世界共通のライセンスです)国家資格ではありません。cfpの資格取得には、必ず受験資格にafpがいります。afpは、いわば日本国内だけの資格ですね。しかし、afpの資格を持っていると国家資格のファイナンシャル技能士2級の資格への受験資格がもらえます。体系的に学ぶのでしたら、まずafpで基礎を学んで、FP技能士への順番がいいでしょう。

AFPの試験

AFPの試験は、年3回あります。試験は実技試験と筆記試験になります。実技試験というのは、FPで必要なライフサイクル表を基礎にした家計の財務内容改善のための提案書を作成することです。ここで、住宅ローンや生損保の知識、年金の知識、物価などの知識を総動員して作成します。学科試験については、マークシート方式ですが、問題数が多く、よほどなれていないと、必ず時間切れになります。先ほど、過去問を何回も解くようにいったのはこのことがあるからです。合格率が20%強なので、さほど難易度の高い資格ではありません。

AFP 通信

AFPには、認定研修を受けなくてはいけませんが、通信教育でもたくさんあります。ビデオ、カセットの媒体で研修を受けるものからwebで完結させるものまでたくさんあります。費用もそれぞれですので、一番自分に合ったものを選ぶといいでしょう。もちろんAFPの通学での講座もたくさん用意されています。

AFPの資格

AFPの資格は、上記の試験そして研修が終了しのちに、日本FP協会に登録することで、はじめて得られます。しかも、試験合格後、登録までの期間が決まっていますので、注意が必要です。日本FP協会に登録するときに10000円、年会費が12000円合計22000円が必要になります。さらに、AFP資格をとった後なにもしなくてもいい、というわけではありません。2年の間にさまざまな研修受講を義務付けられています。研修は、単位に換算されています。AFPの資格の更新には、15単位が必要になります。

AFPの合格率

AFPの合格率は、大体5人にひとりです。もう少し詳しく見てみると、2008年一月時点で、22.95%になっています。繰り返しになりますが、AFPに合格するには、過去問を5年分何回もやってください。何回やっても60%が回答できれば絶対に受かります。法改正など大事な部分は、試験範囲であれば、やっておく必要がありますが、特に改正がない部分は、毎年同じような問題がかならず出るのです。(もちろん質問の仕方はちがいますよ)ですから、法改正と、過去問、この組み合わせで資格をGETしちゃいましょう。