ドイツ語に変換できるソフトができています。また、PCを使わなくても電子辞書なら、日本語の挨拶やありがとうや数字を変換してくれます。翻訳をわざわざたのまなくても、検定試験を受けなくても単語レベルならすぐに訳してくれます。。
日本語のありがとうは、ドイツ語で「Danke(ダンケ)」といいます。もうちょい丁寧に言ってみましょう。どうもありがとうは、ドイツ語で、「Danke schon(ダンケ シェーエン)」といいます。
ドイツ語検定は、(財)ドイツ語学文学振興会が実施している日本人のための検定試験です。レベルは、1級・準1級・2級・3級・4級・5級の6ランクに分かれています。春と秋の年3回行われます。
ドイツ語の数字の読み方は、1=アインス 2=ツヴァイ 3=ドライ 4=フィーア 5=フュンフ 6=ゼックス 7=ズィーベン 8=アハト 9=ノイン 10=ツェーン となります。
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ドイツ語に変換できるサイトがあります。インフォシーク楽天マルチ翻訳というサイトがそうです。ここは、日本語からドイツ語に直接変換してくれるので楽です。翻訳サイトには、日本語を一回英語に変換してから、ドイツ語に変換するものもあります。ライブドア翻訳は、16000文字以内の英語を、ドイツ語に変換できます。ですから日本語→英語→ドイツ語の順に変換していきます。一方google検索ですが、これは、単に言語を翻訳するだけでなく、入力した日本語を英語に変換して、さらに関連のwebページを探しだすという機能をもっています。
ドイツ語の辞書を紹介します。初めて、ドイツ語を習うなら、アクセス独和辞典または新アルファ独和辞典(三修社)新アポロン独和辞典(同学社)、クラウン独和辞典( 三省堂)でしょう。出版社はいずれも語学の辞書では有名な会社です。ちょっと本格的にドイツ語にチャレンジしたいのなら、新現代独和辞典(三修社)、和独辞典(郁文堂)和独大辞典(小学館)がお勧めです。
貿易などで、ドイツ語で、やり取りしなければならない場合は、翻訳ソフトや変換サイトではやはり不安でしょう。いくらドイツ語に翻訳できる精度が上がったからと言って所詮はプログラムですから細かい点はまだ、難しいと思います。もちろん、将来的には人工知能なので解決できるのでしょうけど。ですから、翻訳業者に頼むべきでしょう。翻訳業者はいろいろありますが、やはり、ドイツ人がいて、なおかつ、日本語ができるバイリンガルに頼めば確実ですね。
ドイツ語の発音は、一度は聞いたことがあるかもしれませんね。ABC順に言うと、アー(エー)・ベー(ビー)・ツェー(シー)・デー(ディー)・エー(イー)・エフ(エフ)・ゲー(ジー)・ハー(エイチ)・イー(アイ)・ヨット(ジェイ)・カー(ケイ)・エル(エル)・エム(エム)・エヌ(エヌ)・オー(オー)・ペー(ピー)・クー(キュー)・エル(アー)・エス(エス)・テー(ティー)・ウー(ユー)・ファオ(ヴィー)・ヴェー(ダブリュー)・イクス(エックス)・イプシロン(ワイ)・ツェット(ジー)となります。(カッコ内は英語のアルファベットの読み。そのほか英語のアルファベットにない文字があります。またウムラウトと言って日本語の発音にない、あいまい母音というものを使う特殊表記の文字もあります。
NHKの外国語講座にもドイツ語があります。この番組は初心者にやさしく、しかし、重要なポイントはしっかり押さえてありますので楽しみながら勉強できます。イケメンも出ていますしね。。
ドイツ語で「こんにちは」は、「Guten Tag」(グーテンターク)といいます。GutenはGood、TagはDayという意味ですから、「Good Day」ですね。んで、こんにちは・・・と。。。