ヘアースタイルのドレッドは、ルーキーズの佐藤健さんがやっていたヘアースタイルで、彼の場合は、エクステをしていました。レゲエでは定番の髪型がドレッドですが、ウィッグもできます。メンズのヘアカタログにはよく画像が載っていますが、女の子のショートもかわいいですよ。
髪型のドレッドは、蛇のようなからみあった長いヘアスタイルで、レゲエのアーティストがよくしています。一度は見たことがあるのではないでしょうか。。
ドレッド、自毛でする?エクステでする?ウィッグでする?
実はドレッドヘアでもエクステができるんです。もともとドレッド自体、美容院でも結構時間がかかるヘアスタイルですが、さらにエクステとなると何時間かかるかわかりません。パーマにお金も結構かかるでしょう。もし、もっと手軽にドレッドを楽しみたいならば、ウィッグの方がいいかもしれませんね。家に帰ってから外せばいいんですから。
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ヘアースタイルのドレッドは、古くからある髪型だそうです。てっきりレゲエから生まれたものだと思っていました。しかし、最古のドレッドヘアは、エジプト人らしいんです。昔から、呪術的な髪型として知られていました。精神性の高見を求める、ミュージシャンや芸能人がドレッドをしているのもそんなところに理由があるのでしょうか。
ドレッドヘアもずいぶん町中で見るようになりました。違和感が感じなくなりましたね。このヘアースタイルにするには、自毛だけでする必要はなく、エクステンションを利用することもできるのですよ。エクステを活用したドレッドは、アフロ・ストレート・ソフトの三種類あります。アフロドレッドは、自毛をまずアフロにパーマをかけ、エクステを編みこむ方法です。ストレートドレッドは、自毛にパーマをかけません。そのままの毛に、エクステを編みこみます。ソフトドレッドは、同じようにパーマはかけませんが、逆毛を立てながら編みこみます。それぞれのヘアスタイルに特徴がありますが、初めてドレッドにチャレンジするのでしたら、ストレートドレッドがよいでしょう。仕上がりが自然に近い髪型になるからです。
エクステのドレッドは、アフロやツイストにしなければ、最小5センチからつけることができます。アフロですと20センチ、ツイストですと10センチを目安にしましょう。一方自毛の方はといいますと、だいたい5センチあればできます。また、スタイルによって時間がかかりますので、ドレッドエクステにする場合、しっかりと時間をとっていきましょう。10時間かかることもよくあることですので。
ドレッド ウィッグは、ドレッドにウィッグをつけるものです。ウィッグというのはいわばつけ毛のことですから、外出から帰ったら、ウィッグを取り外せばよい、という簡便性があります。もちろん、ドレッドはメンズ専用ではないのですが、ショートヘアの女の子の場合、エクステでは短すぎる可能性があるので、ウィッグであれば対応可能でしょう。さらに言えば、ドレッドというヘアスタイル、TPOをわきまえないと、ホントに場違いな印象を与えかねません。そんなときだって、ドレッド ウィッグなら、すぐ取り外しができるので、便利です。また、ヘアスタイルを、ドレッドエクステにしちゃうと髪を洗うのも大変になるので、という理由でウィッグにされる方も多いようです。
ドレッド エクステは長さ等もありますが、だいたい35000円からできます。アフロになりますと50000円を超えるのが一般的です。
ドレッドとはいえ、髪ですからいずれは伸びます。エクステにした場合、自毛から外れることはあまりないですが、エクステ部分と自毛のバランスがだんだん崩れてきますので、髪が伸びてからのメンテナンスが必要になります。